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いつでも押せる手のツボで元気になろう!

手のツボprofile

手のツボ

手のツボは、他の頭や足裏など他のツボと比べて人目を気にせずいつでも押せるのが良いところだと思います。
通勤中・勉強やお仕事の合間など疲れを感じた時に、気軽に押してみましょう。

合谷(ごうこく)

いろいろな気が集まり、気の流れを良くするツボです。風邪の初期症状、眼精疲労、頭痛、肩こり、歯の痛みなどさまざまな症状に幅広く対応できる万能のツボです。
場所:手の甲。親指と人差し指の間の付け根の手前にある窪みにあるツボです。

労宮(ろうきゅう)

「労宮」の「労」は「労働」を、「宮」は「集まる・中央」という意味で「たくさん働くと疲れが溜まるツボ」ということだそうです。
血流を良くし、自律神経の乱れを整え、疲労を回復し、気持ちを穏やかに落ち着かせる効果があります。
イライラや落ち込み、不眠、動悸などの精神的な不調を和らげてくれるでしょう。
場所:手のひらの中央。握り拳を作った時に、中指と薬指の爪があたるあたり。

養老【ようろう)

「老いを養う」という言葉通り、老化・加齢による症状に効果がある老化防止のツボです。
頭部の血行を促し、疲れ目、かすみ目、めまいや難聴・耳鳴り・しびれなどに効果があります。
肌をキレイに保つのにも良いと言われています。
場所:手の甲側。小指側の手首の突き出た骨の下のくぼみにあります。

手三里(てのさんり)

肩こり・首こり、腕のだるさや痛みの改善に効果が高く、頭痛やからだ全体の疲労、胃腸の不調など幅広い効果が期待できるツボです。
また、イライラを抑えたり、憂鬱な気分を和らげるなど心の健康にも優しく作用します。
場所:肘を曲げた時に出来る横ジワから手の方向へ指2~3本の場所にあります。